▶ MV
Harder to Breathe
どんな歌?
息がつまるほど追い詰められた気持ちを、そのままぶつけた激しいロックです。
曲の背景
デビュー前、レコード会社から「もっと売れる曲を書け」と何度もせかされ、その苛立ちから生まれました。アダムは「物を投げつけたいような気分そのもの」と話しています。MVでは最後にギターを壁に叩きつけます。
ライブでは
1曲目。いきなりロック全開で始まり、ここで一気に会場が立ち上がります。
予想セットリストの順番に、全21曲の「どんな歌か」「曲の背景」「ライブの見どころ」をまとめました。意味を知ってから聴くと、当日の感動がぜんぜん違います。
機械翻訳なので少し不自然なところもありますが、意味はつかめます。
▶ MV
息がつまるほど追い詰められた気持ちを、そのままぶつけた激しいロックです。
デビュー前、レコード会社から「もっと売れる曲を書け」と何度もせかされ、その苛立ちから生まれました。アダムは「物を投げつけたいような気分そのもの」と話しています。MVでは最後にギターを壁に叩きつけます。
1曲目。いきなりロック全開で始まり、ここで一気に会場が立ち上がります。
▶ 公式音源(MVなし)
夢中になった相手への高ぶる気持ちを、勢いよく歌うアップテンポの曲です。
シングルとしては大ヒットしていません。それでもライブでは盛り上がるので、毎回のように演奏される「ライブで化ける曲」です。
アダムの高音が見せ場。前回の東京では、この後に観客との長い掛け合いがありました。
▶ MV
好きな人と離れ離れになり、恋の重さに振り回される男の歌です。別れのつらさと、まだ相手を求める気持ちが混ざっています。
恋人が遠くへ引っ越していった時期に書かれました。デビューアルバムの題名にある「ジェーン」は、アダムの実在の元恋人です。マルーン5の歴史で一番多く演奏されている曲です。
サビは全員で歌います。アダムが歌を止めて、観客に歌わせることもあります。
▶ MV(Gym Class Heroes)
自分の心をステレオ(音楽プレーヤー)に例えて、好きな人への思いを音楽に乗せて伝えるラブソングです。
もとはヒップホップグループ「ジム・クラス・ヒーローズ」の曲で、アダムがゲストとしてサビを歌い大ヒットしました。それをマルーン5が自分たちのライブで歌っています。
アダムが歌うサビが中心。耳になじみやすく一緒に歌いやすい曲です。
▶ MV
恋する気持ちを、獲物を追う動物にたとえた歌です。理性ではおさえられない、むき出しの激しい恋を表しています。
MVはアダムが肉屋に扮して女性につきまとう内容で、怖すぎると批判も受けました。相手役の女性は、アダムの実の妻でモデルのベハティ・プリンスルーです。
前回の東京ドームでは1曲目でした。ダンス寄りでノリやすい曲です。
▶ MV
「もうやめよう」と思っているのに、また相手のところへ戻ってしまう。ずるずる続く関係から抜け出せない男の葛藤の歌です。
全米1位が9週も続き、バンドで一番長く1位を取った曲です。MVではアダムがボクサーを演じ、家庭と戦いの間で揺れます。
レゲエ風のゆれるリズムで、体を揺らしながら聴く曲です。
▶ MV
去っていった恋人を必死に求める歌です。会いたいのにうまくいかない、そのもどかしさがテーマです。
日本でもヒットチャート4位まで上がりました。MVは、恋人役の女性がアダムを本気で攻撃し続けるコミカルなアクションです。
ノリのいいファンク調。前回の東京ではやらなかった曲で、2025年の秋から復活しました。
▶ MV
雨の日曜の朝、恋人とのんびり過ごす幸せな時間を歌った、穏やかな曲です。
MVは、メンバーが日本のカラオケで自分たちの曲を見つけたことが発想の元になっています。日本ではトヨタ ヴィッツのCMに使われ、映画『ラブ・アクチュアリー』でも流れました。
ジャズっぽいゆったりした曲で、ライブの中の一休み。最近はこの曲でメンバー紹介をしています。
▶ MV(PJ Morton)
重くのしかかる恋の悩みを、ゴスペルのように力強く歌い上げるソウルの曲です。
マルーン5のキーボード担当PJ・モートンが、ソロで出した曲です。アダムとギターのジェームスも参加しています。
アダムが下がって、PJが主役で歌う時間。じっくり聴かせる良い曲です。
▶ MV
ケンカしてすれ違った恋人に、「君を取り戻すまで帰らない」と決意を伝える、少し切ない歌です。
ギターの音は、イギリスのバンド「ポリス」の名曲『見つめていたい』に似ていると言われます。日本ではトヨタ ヴィッツやアサヒのCMで流れました。
2025年の秋から復活した曲です。
▶ MV
もう会えなくなった大切な人たちを思い出して、その思い出に乾杯する歌です。悲しいだけでなく、「一緒に過ごした時間をありがとう」という温かさがあります。
2017年、アダムの幼なじみで長年のマネージャーだったジョーダン・フェルドスタインが40歳で急に亡くなりました。この曲は彼に捧げられ、アルバムの題名『Jordi』も彼の呼び名です。メロディは有名なクラシック曲、パッヘルベルの『カノン』が元になっています。MVの最後には「For Jordi(ジョーディへ)」と出ます。
ライブで一番の泣き所。ドーム中がスマホのライトで光ります。アダムが「亡くした誰かを思い浮かべて」と呼びかけた公演もあります。📱ライトの準備を。
▶ MV
心に傷を負った女性のそばに寄り添い、「君はちゃんと愛されるべき人なんだ」と伝える、優しいラブソングです。
デビューアルバムの代表曲で、日本ではノエビアのCMで流れました。アダムはライブで感極まって歌を止め、「この曲はもう25年くらいになる。一緒に歌えて光栄だ」と話したことがあります。
観客が主役になる曲。ドーム全体の大合唱になります。最優先で覚えたい1曲です。
▶ MV
自分のもとを去っていった恋人を、地図をたどるように追いかける歌です。自分が苦しいときに離れていった相手なのに、それでも追いかけずにはいられない複雑な気持ちが込められています。
MVは時間が逆回しに進む物語で、最後まで見ると何が起きたかが分かる作りです。
アルバム『V』の看板曲。勢いのあるサビで盛り上がります。
▶ MV
本気で誰かを愛したい、でもなかなかうまくいかない。そんな素直な願いと迷いを歌った曲です。
全米10位のヒット。MVでは、メンバーが体に灰色のペイントをして登場します。
日によってはセトリから外れることがあります。
▶ MV
別れた相手が今どんな人と付き合っているのか、知りたくない。忘れたいのに忘れられない未練の歌です。
原曲は人気ラッパーのケンドリック・ラマーとの共演です。MVは当時大流行したゲーム「ポケモンGO」のパロディになっています。
南国っぽい軽いリズムで、切ない中身を明るく歌います。
▶ MV
友達以上、恋人未満。はっきりしない相手に「そろそろ本当の恋人らしくなろうよ」と迫る、恋の駆け引きの歌です。
原曲は女性歌手SZA(シザ)との共演です。MVは草原、北極、海の中、ラスベガスと、場面が次々に変わります。
▶ MV
表向きは、うまくいかなくなった恋人とのすれ違いの歌です。
アダムによると、実は当時のアメリカの政治やイラク戦争への苛立ちも重ねた、二重の意味がある曲です。チャート64位から一気に1位へ上がり、当時の最大ジャンプ記録になりました。
バンド初の全米1位曲。ギターのリズムが気持ちいい曲です。
▶ MV
欠点だらけの男が、そんな自分を支えてくれる大切な女性への感謝と愛を伝える歌です。
MVでは、アダムの周りにカミラ・カベロやジェニファー・ロペスなど女性の有名人が次々と現れ、最後に妻ベハティと娘が登場します。YouTubeで約41億回再生されています。
ライブではスクリーンにMVの女性たちが映ります。前回の東京の初日には、妻と子どもが実際にステージに上がりました。
▶ MV
ローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガーのように色っぽく踊れる男だと、自信たっぷりに相手を誘う歌です。
一時期人気が落ち着いていたマルーン5を、再びトップに押し上げた大ヒット曲です。アダムが審査員をしていたテレビ番組『ザ・ヴォイス』で初披露されました。MVにはミック・ジャガー本人の昔の映像が使われています。
本編の締め。冒頭の口笛で一気に盛り上がります。口笛と手拍子で参加しましょう。
▶ MV
公衆電話から、別れた恋人に電話をかけようとする男の歌です。幸せだった頃にはもう戻れないという後悔と寂しさが込められています。
原曲はラッパーのウィズ・カリファとの共演で、バンド初のイギリス1位になりました。MVはアダムが銀行強盗事件に巻き込まれて逃げる、カーアクション映画のような作りです。
アンコールの1曲目。「終わった」と見せかけて戻ってきて、この曲で再スタートします。
▶ MV
恋人を「シュガー(甘い人)」と呼んで、甘えるように愛を求める、ハッピーなダンス曲です。
MVでは、バンドがロサンゼルスの結婚式にサプライズで乱入して演奏します(少なくとも3〜4組は本物の結婚式だったという証言があります)。YouTubeで約44億回再生され、バンドで一番見られている動画です。
必ず最後に演奏される曲。紙吹雪や銀テープが舞います。前回の東京ではファン投票1位でした。